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502hwの制限は3日3gb wimaxとどっちを契約すべきか

ワイモバイル502HWは制限が3日3GBで条件はwimax2+と同じ

現在ワイモバイルから販売されているポケットwifiで最も通信量を気にせずに利用できるのが502hwになります。

ymobile 502hw

502hwは2015年10月30日づけのプレスリリースで、これまで直近3日間の通信量が1GBを超えると終日制限をかけていたものを、3日3GBに基準を緩和しました。

これまでPocket WiFiプラン2でご案内させていただいていた、「3日間で約1GB」を超えたお客さまへの通信速度制御について、以下の通り対象を変更させていただきます。 変更前「3日間で約1GB」 → 変更後「3日間で約3GB」 かつ制御後の速度についても、YouTube動画等のHD画質レベルがご覧いただける速度を基準とした運用へ変更させていただきます。

このように変更が発表されました。ただし、最後に小さい字で 制御後の速度に関しては状況によって変更になる可能性があります。と書かれています。状況がどんなものかは知りませんが、いつ変更になっても文句は言えないようです。

またYoutubeのHD画質がご覧いただける速度が基準となっていますが、ワイモバイルは動画などに関しては「通信速度の制御」を行う旨がワイモバイルの通信の制限についてのページに記載されており、動画に関して速度が出ないことがあっても文句は言えません。

wimax2+とワイモバイル502hwはどちらを契約するのがいいのか

ワイモバイル502hwを契約するメリットとして、この機種はソフトバンクモバイルの電波も受信できるようになっている点が挙げられます。

アドバンスドオプション

502hwを契約するときの料金プランはPocket wifiプラン2になります。このプランは月の通信量制限は7GBで、3日制限は3gbになります。Pocket wifiプラン2にアドバンスドオプションを付加すると、アドバンスドモード利用時は月の制限なし、3日制限は3gbとなります。これはwimax2+とほぼ同じようなプランになっています。

まずはエリアが大事

wimaxにもワイモバイルにも言えることですが、まずはエリアが大事です。ワイもバルのアドバンスドモードはaxgpエリアでしか利用できません。wimaxと同じ周波数帯の電波を利用しているために、建物内部などには繋がりにくくなっています。

どちらを採用するにせよ、エリアの確認は怠らないようにしましょう。

こればっかりで利用する場所によって大きく左右されますから。

料金の差

ともにエリアだとすると、次に気になるのが料金プランです。

項目 WiMAX2+ 502HW
事務手数料 3,000円 3,000円
月額費用 4,380円 4,380円
契約期間 2年 3年

パッと見ると同じようなものなんですが、大きな違いは、wimax2+はここにキャッシュバックなどの特典がつくので実質的な料金が月額で1,000円以上差がつくこと。ワイモバイルは3年間の縛り契約なのにたいしてwimax2+は2年。縛り期間なんて短いにこしたことはないので、料金面でも契約条件でもwimaxを選ぶほうがお得です。

正直ワイモバイルは305ztの時に急に制限を開始するなど、契約者にたいして不誠実な印象しかありません。

502hwとwimax2+で迷っているならWiMAX2+にすることをオススメします。

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