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WiMAXが遅くなるのはいつから?最大13.3Mbpsになっていく

WiMAXの13.3Mbps化はいつから始まるのか

2015年9月末で全国のWiMAXエリアが下り最大40Mbpsの速度から下り13.3Mbpsに帯域を減少させる決定がされていたが、少し工事が遅れているようで、実施されるのは10月末までとなっています。

WiMAX 2+周波数帯の拡張完了予定時期の変更について

もちろん、10月末に一斉に変更されるのではなく、地域によってはすでに切り替わっている場所もあるでしょう。

WiMAX2+に回線が変更になって2015年5月から通信制限が導入されたため、現在、無制限でつかえるのがWiMAXだけとなっています。これまでは、下り最大40Mbpsでていましたから、実測値でも8〜10Mbps程度の速度がでていたでしょうが、下り最大13.3Mbpsになってしまうと実測値ではどうなるのか。この先もWiMAX回線が完全終了予定の2018年まで利用し続けることが可能なのかが焦点となりそうです。

WiMAX13.3Mbps化でどの程度遅くなるのか

実際に13.3Mbps化されている地域でWiMAXのノーマルモードで計測しました。計測前と比べると明らかに遅くなっているのが分かると思います。

wimax
通常
wimax
13.3M
1回目 8.04Mbps 2.36Mbps
2回目 9.01Mbps 2.12Mbps
3回目 7.56Mbps 2.88Mbps
4回目 8.66Mbps 2.92Mbps
5回目 8.45Mbps 1.32Mbps

計測地点は同じ場所です。通常時の数値は以前計測したものです。明らかに速度が落ちているのがわかります。だいたいこのくらいが目安になってくるでしょう。混雑具合なども影響しますから、ピークの時間帯などはさらに厳しい数字になるかもしれません。

もともと8Mbpsでている地域でこのだけ速度が落ちているので、そもそもWiMAXの速度が5M程度しかでていないとさらに遅くなるはずです。

いまのWiMAX2+は制限されても5〜6Mbps出ていることを考えると、13.3Mbps化されるWiMAXはもはや使いものにならないかもしれません。3日3GB制限の実測値はこちらに書きました

WiMAX13.3Mbpsの状況

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